ヤオコーnews|5月21日(木)ロピア閉店立地に600坪「コトエ橋本店」開店
(株)ヤオコー(埼玉県川越市、川野澄人社長)は、5月21日(木)、神奈川県相模原市に「ヤオコーコトエ橋本店」を開店する。立地は京王相模原線・JR横浜線・相模線「橋本駅」から西に約1km、JR横浜線「相原駅」から南に約1,7kmの国道413号線(津久井街道)沿い。商業施設「COTOE(コトエ)橋本」1階への出店で、同じフロアにはニトリ、マツモトキヨシが出店、2階には「コジマ×ビックカメラ」「セリア」「ABCマート」などが入居する。
ヤオコーの売場面積は594坪、初年度予定年商は26億円。


この商業施設は、元々はコーナン相模原西橋本店(2005年開店)だった物件で、2015年にロピア西橋本店も開店していたが、一棟貸の賃貸借契約が2023年に契約終了。建物は解体せず、ダイワハウス工業が「環境配慮型商業施設」として改築・再生させた。周辺は平坦な道路で車でも自転車・徒歩でもアクセスしやすい。近隣には高層マンションが建ち並ぶ一方、店舗南側には工業地帯が広がる。商圏人口は 1km圏内 3万人(1.5万世帯)、2km 圏内9.3万人(4.6万世帯)、 3km 圏内17.1万人(8.1万世帯) 。
ヤオコーコトエ橋本店のストアコンセプトは、「毎日の食生活に美味しさ・楽しさを提案し続けるお店 ~ヤオコーにしかない美味しさで『食』の喜びを伝えたい~」。
このコンセプトに従って、精肉売場では、赤身の和牛モモを中心に牛焼肉の盛り合わせ、専門店並みの希少部位、ホルモンなども品揃え。自社製造ローストビーフをステーキやオードブルでも展開し、夕方には出来たて商品の提供を行うなど、「選ぶ楽しさ」を演出する。
鮮魚売場は季節の旬の魚、特に近海魚の品揃えにこだわる一方、対面販売・クッキングサポートで他の生鮮・グロサリー商品と連動した食べ方提案を行う。特殊近海魚や夕方限定の盛り合わせ商品などの品揃えで「街の市場」のような売場を目指す。
青果売場では、「ヤオコーこだわりのトマト」を品揃えしつつ、それを鮮度で選べる売場演出を行う。旬果実はカットフルーツからアソートギフトまで豊富に展開。また、日々の季節の洋花も積極的に提案する。
惣菜売場は、ランチタイムに合わせて、店内加工弁当を豊富に品揃え。夕方には「極味幸米」弁当や「煮込みロースかつ重」の出来たてを販売。寿司は、鮮度にこだわったネタを使用した握り寿司や「具凄!」シリーズの太巻など、品揃えと量目展開を充実させる。
ベーカリーは、北海道産小麦使用の生地を丁寧に手伸ばしし、店内の専用ピザ窯で焼き上げた本格的なピザをはじめ、ランチにもおすすめの「パン屋のお弁当」や「なめらか寄せプリン」などのスイーツ商品を展開する。
日配は、キムチコーナーでプライベートブランド商品を中心に少量パックやおつまみ向け商品、水物コーナーでは高たんぱくの豆腐や地元商品など、こだわりの商品を展開。
生菓子は、パイシューやワンハンド・個食スイーツを強化、ドライ食品は、ヤオコー最大級のカップ麺売場でご当地カップ麺や新商品を展開し、昼食・中食ニーズに応える。
なお、同店はヤオコーにとって神奈川県16店舗目で、埼玉県106店舗、千葉県34店舗、群馬県17店舗、東京都17店舗、茨城県7店舗、栃木県6店舗と合わせ計203店舗となる。
■ヤオコーコトエ 橋本店 店舗概要
店舗名称/ヤオコーコトエ 橋本店
所在地/神奈川県相模原市緑区西橋本5-4-3
店長/田村浩之(副店長 岩間 智徳)
延床面積/2925.05 ㎡(884.83坪)
店舗面積/1964.22 ㎡ (594.18坪)
開店日/2026年5月21日(木)午前9時00分
営業時間/午前9時00分 ~ 午後9時30分
休業/1月1日、1月2日、他1日
年間売上/初年度26億円(予定)
駐車台数/638台(駐輪場320台、バイク17台)
従業員/正社員19名、パートナー・ヘルパー・アルバイト140名 (延べ人数)
