セブン&アイnews|「DJ BIC」のWorld Indexに3年連続で選定
(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、スティーブン・ヘイズ・デイカス社長)は、米S&Pダウ・ジョーンズ社とスイスのRobeco SAM社が共同開発するESG株価指数「Dow Jones Best-in-Class(DJ BIC)」のWorld Indexに3年連続で選定されたと発表した。Asia/Pacific Indexへの選定は17年連続。

「DJ BIC」は「ガバナンス・経済」「環境」「社会」の3分野で企業を総合評価する。世界的に著名なESG指数として知られている。世界の時価総額上位約2500社を対象に実施されるコーポレート・サステナビリティ評価(CSA)で上位10%に入った企業がWorld Indexに組み入れられる仕組みだ。
2025年のCSA評価では317社(うち日本企業35社)が選定され、食品・日用品小売(Food & Staples Retailing)分野では世界で5社、日本企業ではセブン&アイHDが唯一の選定となった。
同社は、ステークホルダーとの対話を重視し、本業を通じた社会課題の解決に取り組んできた姿勢が評価につながったと説明している。「信頼される誠実な企業」を掲げ、持続可能な社会の実現と企業の持続的成長に引き続き貢献していくとしている。
