G‐7news|「中期経営計画2030」策定/売上高3500億円目指す
G‑7ホールディングス(兵庫県神戸市、金田達三会長兼CEO)は2027年3月期から2031年3月期までの5カ年を対象とする「中期経営計画2030」を策定した。

同社は「業務スーパー」「オートバックス」を核に全国に躍進するメガフランチャイジー。また、今年4月に「ワークマン」と法人FC契約を締結し、2026年9月からは出店を開始する。同社は2025年10月に創業50周年を迎えた。次の50年を見据えて「21世紀ビジョン」として、100年企業グループを目指す。
創業100周年時(2075年)には売上高1兆円、経常利益500億円、日本・アセアン・アジア地域で事業展開するグローバル企業グループを目指す。
中期経営計画では年平均成長率8.6%を目指し、2031年3月期の連結売上高3500億円、経常利益130億円を数値目標とする。そのために、業務スーパー、カー用品、精肉の主軸3事業を中心に新規出店のスピードを加速させ、既存店の効率化を進める。また、将来に向けた成⾧投資を進め、資本収益性の向上を意識した株主還元の強化にも取り組む。
