国分news|広告リニューアル/第12次中期計画を表現

国分グループ本社(株) (東京都中央区、國分勘兵衛会長兼CEO)は企業広告をリニューアルした。

同社が2026年にスタートした第12次長期経営計画(5カ年計画)では、同社の強みによる「価値創造サイクル」を回し、国分グループの基盤をさらに強固なものとする「食の価値循環プラットフォーマー」をビジョンタイトルに掲げている。

環境・社会問題への対応や人口減少、食の安全保障という背景がある中、持続可能な社会と企業を目指し、食品卸売業として、生産者から生活者までをつなぎ、くらしを支える企業活動を表現した。広告のリニューアルはその一環。「次なる時代へ、食を織りなす。」をキャッチコピーとしている。

また、イラストでは刷新上に向かって広がっていくスパイラルを描き、「食の価値循環」「価値創造サイクル」や、生産者から生活者までをつなぐ「サプライチェーン」のほか、国分の創業期から未来へと続いていく時間軸で持続可能な「歴史」を表現している。

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