イオンモールnews|「イオンモールの環境月間」6/5~6/30で開催
イオンモール(株)(千葉市美浜区、大野惠司社長)は、6月5日(木)の「世界環境デー」から 6月30日(月)までの期間、「イオンモールの環境月間」として、全国のモールで環境配慮をテーマにした企画を実施する。

この企画は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして2021年から実施している。
主催企画の「MYボトルデザインコンテスト」では、子どもの部と大人の部を対象にオリジナルデザインを募集する。環境大臣賞2作品、優秀作品18作品を選び、受賞者にはデザインをプリントしたマイボトルを贈呈する。小学校を中心に全国約530校が環境教育の一環として活用するなど、地域との連携も広がっている。応募は全国138のイオンモールで受け付け、環境省が後援する。

また、イオングループの環境配慮型商品を紹介する「えらぼう。未来につながる今を」も同時開催する。環境3R、オーガニック、省エネ、フードロス対応など、サステナブルな商品・サービスをわかりやすく提示する。専門店では、LAKOLEの保冷・保温兼用「ボトルガタヒョウノウ」など環境配慮商品を展開する。

期間中は、行政機関や地域団体、企業と連携した約200のイベントを全国で開催する。体験型のワークショップや学習企画を通じて、環境問題を身近に感じられる機会を提供する。
主なイベントは以下の通り。
•イオンモール東久留米(東京都)
6月14日(日)、ヒノキの端材を使った「MY箸づくり」ワークショップ

•イオンモール佐野新都市(栃木県)
5月30日(土)、石灰石の「漆喰」とコーヒー豆かすを使ったコースターづくり

•イオンモール木曽川(愛知県)
6月6日(土)~7日(日)、「脱炭素フェス2026」として、発電実験、木工ソーラーミニカー制作、廃材活用ワークショップ、省エネカードゲームなどの実施

