コープデリnews|日本栄養大学の学生と共同開発した弁当5/18発売

コープデリ生活協同組合連合会(埼玉県さいたま市、熊﨑伸理事長:以下コープデリ連合会)は、学校法人香川栄養学園 日本栄養大学(香川明夫理事長兼学長)との「産学連携包括協力に関する協定」に基づいて、日本栄養大学食文化栄養学科の学生が開発した、スマートミール基準に適合した弁当「ゆかりタルタル仕立 あじと鶏の天ぷら弁当」を発売する。

5月18日(月)から会員5生協の惣菜製造施設のある店舗(コープみらい、いばらきコープ、とちぎコープ、コープぐんま、コープながの)で販売する。税込価格で753円。

同弁当シリーズは、「毎日が すこやか美味しい コープデリ!」をコンセプトに、学生たちがコープデリを含む複数の量販店を市場調査して開発。2023年11月の発売以来、これまでにシリーズ14商品を販売している。

「ゆかりタルタル仕立 あじと鶏の天ぷら弁当」は、サクッと揚げたあじ天と鶏天に、爽やかな赤しそ香る特製和風タルタルを合わせた。ゆかりの風味とタルタルソースのコクが相性抜群な弁当となる。

また一食のうち、主食・主菜・副菜が揃い、野菜がたっぷりで食塩のとり過ぎにも配慮した「スマートミール」の認証基準もクリアしている。さらに弁当を包む「掛け紙」は、開発を担当した学生が描いたイラストで、毎回好評だ。食材一品一品が繊細かつ色彩鮮やかに表現されている。

関連カテゴリー

新商品 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧