OICグループnews|2/11「ロピア長岡店」、アークランズとの提携3号店

(株)OICグループ(東京都千代田区、高木勇輔代表)とホームセンター「ムサシ」「ビバホーム」を運営する (株)アークランズ(新潟県三条市、佐藤好文社長)は、2月11日(水)、「ロピア長岡店」をオープンする。両社は、2024年12月に業務提携を発表している。「ロピアムサシ新潟店」(2025年5月)、9月「ロピア マルダイ新潟店」(9月)に続く3店舗目。

「ロピア 長岡店」は、新潟県内初の単独店舗として中越エリアに出店する。関越自動車道 「長岡 IC」より約5分。店舗直結の「思いやり駐車場」を完備し、子育て世代や 3 世代家族が多い長岡エリアの特性に合わせ、家族で楽しめる“食のテーマパーク”を構築する。

店舗は、寺泊港や出雲崎港で水揚げされた地魚や、新潟の地酒を品揃えし、地産地消の一助となることを目指す。青果部門は「八百物屋あづま」の屋号を掲げる。「ロピア長岡店」では、中越エリアの青果物の物流拠点である長岡中央青果市場から出荷された商品をメインにして、旬の青果物で店舗入り口を彩る。また、野菜・果物の箱売りコーナーを拡充して、まとめ買い需要の多い地域特性に対応する。

精肉部門「肉のロピア」は精肉店創業期から続く目利き力で、ロピアオリジナル国産牛ブランド“みなもと牛”や“みなもと和牛”を1頭買いし、専門店のような希少性の高い部位の品揃えを展開する。「ロピア長岡店」では、常時10種類以上の牛塊肉(かたまりにく)の展開や、国産牛すき焼き用のラインアップを強化する。

鮮魚部門「日本橋魚萬」では寺泊港・出雲崎港から直送の丸魚や、食べ応えのある大きな切り身の焼き魚(鮭・サバ・ホッケ)を展開する。また、従来の柵売りに加え、刺身盛り合わせや、備蓄需要に合わせた冷凍鮮魚の大容量パックを販売する。

惣菜部門「GOCHISOU marche(ゴチソウマルシェ)」はロピア名物のピザは、ランチとディナーでトッピングを使い分け、時間帯ごとのニーズに合わせて提供する。また、長岡郷土料理の“しょうゆおこわ”をアレンジした“具沢山おこわ”や、“栃尾の油揚げ”を使用したオリジナル惣菜など、日常からハレの日までを彩るごちそうメニューを開発した。

食品部門は、酒蔵が数多く点在する新潟ならではの“地酒コーナー”を設置し、地域が誇る銘酒を取り揃えた。また、お米の旨みが際立つ新潟の食卓に合わせ、ロピアに在籍する“お米ソムリエ”が全国各地から選び抜いた海苔を10種類以上展開する。さらに、一般的なスーパーマーケットでは品揃えされていない福井の名店“YOKOI CHOCOLATE”の商品を展開するなど、食後のひとときまで豊かに彩る商品を提案する。

■ロピア長岡店
所在地/新潟県長岡市古正寺町中割 62 番地
オープン日/2月11日(水)
営業時間/9:00~20:00

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