イオンnews|24時間テレビ48の寄付金贈呈/グループ73社約1万カ所で実施

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イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は2月2日(月)、同社が参画した24時間テレビ48「愛は地球を救う」で集まったチャリティー募金等の寄付金のうち、関東1都6県の顧客から集まった7510万1490円を「公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会」に贈呈した。

24時間テレビは「愛は地球を救う」をテーマに「共生」の視点から自立を支援するため、「福祉」「環境」「災害援助」の3分野の活動を支援している。

イオンは、この取り組みの趣旨に賛同して、2005年から、チャリティー募金活動に参加している。2025年度は7月から9月にかけて、「イオン」「ダイー」「マックスバリュ」「まいばすけっと」「ミニストップ」など、全国のイオングループ73社、約1万カ所で募金活動を実施した。店頭で販売した「チャリTシャツ」の収益金と、顧客からの寄付金は、総額2億5101万0205円にのぼった。

寄付金は「公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会」を通じ、福祉活動や環境保護活動、災害復興などに活用される。

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