G7news|第3Q売上高1739億円8.8%増・経常利益3.5%増の増収増益
(株)G-7ホールディングス(兵庫県神戸市、岸本安正社長)が2026年3月期第3四半期は、1739億1200万円(前期比8.8%増)、営業利益59億円(2.7%増)、経常利益62億6300万円(3.5%増)、四半期純利益41億9800万円(8.1%増)の増収増益だ。
営業利益率3.4%、経常利益率3.6%。

車関連事業の売上高は360億1900万円(前期比 3.6%増)、経常利益は18億0200万円(0.0%減)。
同社主力の業務スーパー事業の売上高は1006億6200万円(前期比9.5%増)、経常利益は36億5200万円(同 0.0%増)。販売は堅調に推移したが、新規出店費用と既存店舗のリニューアルに伴う改装費用、のれん償却費等の増加もあって利益面では伸び悩んだ。12月末店舗数は222店。
精肉事業の売上高は194億9100万円(前期比13.4%増)、経常利益は2億1700万円(34.3%増)。2025年10月に群馬県高崎市に拠点を置く、牛タンの加工・卸販売の(株)ミートプランニングを連結子会社化した。「お肉のてらばやし」の12月末店舗数は189店。
