イトーヨーカ堂news|カンボジアの小学校給食プロジェクトに297万円贈呈

(株)イトーヨーカ堂(東京都品川区、山本哲也社長)は、2025年9月1日(月)から約3カ月間、全国のイトーヨーカドー、ヨーク全店舗の募金箱および「セブンマイルプログラム」で、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン(東京都世田谷区、池上清子理事長)がカンボジアで実施している「地域主導型の小学校給食プロジェクト」を支援する募金活動を実施した。

同プロジェクトは、カンボジア農村部で貧困のため空腹のまま登校し、授業に集中できず小学校を中途退学する子どもがいる現状を受け、子どもたちが学習効率を上げて小学校を修了できるよう、学校給食支援のための取り組みを行うもの。

なお「セブンマイルプログラム」は、店舗や通販サイトでの買物や食事でたまったマイルを好きな特典と交換または寄付をできるプログラムである。

今回の募金期間中、顧客と従業員から寄せられた金額は297万8959円となり、2026年1月27日(火)に、募金全額を公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンに贈呈した。


贈呈式の様子。右側が公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンの棚田雄一専務理事/事務局長。

イトーヨーカドーは2016年3月に国内全店舗に募金箱を設置、さまざまな社会的課題の解決への一助になるテーマを3カ月ごとに変更しながら、顧客・従業員に募金を呼び掛けている。

今回の贈呈で公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンへの募金総額は4569万9781円となった。

 

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