PLANTnews|第1Q売上高233億円1.2%減・営業利益33.6%減

(株)PLANT(福井県坂井市、三ッ田泰二社長)の2026年9月期第1四半期は、売上高が232億7700万円(前期比1.2%減)、売上総利益は52億1700万円(2.1%減)、営業利益2億8900万円(33.6%減)、経常利益は3億1900万円(32.2%減)、四半期純利益は2億2300万円(33.9%減)の減収減益。

営業利益率は1.2%、経常利益率1.4%。

今期は「収益力の強化」を最重要課題に掲げて「利益構造改革」「繁盛店づくり」に取り組む。

「利益構造改革」では 生産性の向上・店内作業改善・DXの活用等によって販管費を抑制して、生活必需品の価格の優位性が保てる利益構造の構築を目指す。

「繁盛店づくり」では販売力・商品力・接客レベルの向上によって、守りから攻めへの「競争に強い」店舗・売場づくりを目指している。

関連カテゴリー

決算 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧