ニトリnews|「ヒートポンプ式ドラム式洗濯乾燥機」が家電大賞銀賞を受賞
(株)ニトリ(札幌市北区、似鳥昭雄会長兼社長)の「12kgヒートポンプ式ドラム式洗濯乾燥機」が、「家電大賞2025-2026」で総合銀賞を受賞した。ニトリの商品が家電大賞を受賞するのは初となる。

「家電大賞2025-2026」は、(株)ワン・パブリッシングのモノ・トレンド情報誌「GetNavi」及びウェブメディア「GetNavi web」と、(株)インプレスの家電と暮らしの情報サイト「家電 Watch」が共同で、2025年を代表する家電を決定する総合家電アワード。
ノミネートされた全151製品の中からグランプリと部門賞(特別賞含む28部門)が決定する。「12kgヒートポンプ式ドラム式洗濯乾燥機ND120HL1」は、総合銀賞と洗濯機部門銀賞を受賞した。
ヒートポンプ式乾燥は、衣類に優しいが時間がかかるという欠点があったため、「12kgヒートポンプ式ドラム式洗濯乾燥機」ではヒートポンプとヒーターを組み合わせたハイブリッド方式を採用。乾燥前にヒーターで効率よく加温することで乾燥時間を短縮しつつ、省エネ性とパワフルな乾燥を両立した。さらに、熱源を本体上部に配置することで温風の通り道を短くし、熱効率を高めている。

また高濃度の洗剤液を泡シャワーで繊維の奥まで浸透させ、がんこな汚れもすっきり洗浄。もっとしつこい汚れには「温水洗浄コース」が選択でき、約20℃、30℃、40℃、60℃の温度設定が可能だ。
そのほか特許出願中の「OxyWave」機能は、すすぎ時にOHラジカルを含む除菌水を生成し、部屋干し臭や洗濯槽のカビを抑えて洗濯機を清潔に保つ。また「空間除湿」機能も特許出願中で、洗面所などの湿気をヒートポンプで除湿し、除湿水を自動排水することで手間なく湿気対策ができる。さらに洗剤・柔軟剤自動投入機能も搭載している。税込価格で13万9900円。

