万代news|万代全170店舗でがん治療支援「deleteC」実施/商品1点で1円寄附
(株)万代(大阪府東大阪市、阿部秀行社長)は2月1日~2月27日の約1カ月間、スーパーマーケット万代全170店舗で、買物でがん治療研究を応援する「deleteC」の取り組みを実施する。

「deleteC」は、ふだんの暮らしの中でがん治療研究を応援できる社会貢献活動。運営するdeleteCは、2019年に設立され、2022年に認定NPO法人となった。プロジェクトに参加する企業・団体が自身のブランドロゴや商品、またはサービス名からCancerの頭文字の「C」の文字を消したり、deleteCのロゴやコンセプトカラーを使ったりするなどして、オリジナル商品・サービスを企画・提供する。そして購入金額の一部はdeleteCを通じて、医師・研究者が推進するがん治療研究に寄付される。
万代では期間中、対象商品の買上1点につき1円をがん治療研究へ寄付する。2025年4月に続く2度目の取り組みだ。2025年は寄付総額が237万9156円だった。

今年は協賛メーカーが前回の54社から59社へと拡がり、325商品が対象となる。対象商品は、いずれも商品名、メーカー名にCancer(がん)の頭文字「C」が入っている。
