ファミマnews|春休み中の牛乳消費拡大応援向け2商品3/17から発売
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は、農林水産省と(一社)Jミルクが立ち上げた「牛乳でスマイルプロジェクト」に賛同し、春休み期間中の牛乳消費拡大への取り組みとして、「春のおいしいいちごミルク」と「国産牛乳のミルクアイスバー」を発売する。

冬から春にかけて牛乳の消費が減るため、農林水産省は廃棄防止と生産維持のために牛乳摂取を推奨している。ファミリーマートでも、2024年から牛乳消費を推奨する取り組みを行っており、2025年12月には年末年始の消費に向けて「冬のおいしいミルクコーヒー」を発売した。
「春のおいしいいちごミルク」は、栃木県産いちご果汁と生乳50%を使用。隠し味に北海道産生クリームを加え、ミルクといちごのバランスのよい味わいに仕立てた。甘さ控えめながら素材の味を引き立てた贅沢な味わいのいちごミルク。価格は184円(本体価格、以下同)。

「国産牛乳のミルクアイスバー」は、国産牛乳を50%使用し、すっきりした味わいが特徴。北海道産の生クリームを配合し、ミルクのコクも感じられる味わいだ。乳原料は全て国産。価格は139円。

これらの商品を通じて酪農家支援と牛乳消費拡大を目指す。
