JMnews|第2Q売上高1012億円9.0%増・経常13.0%増

ジャパンミートや肉のハナマサを展開する(株)JMホールディングス(茨城県土浦市、境正博社長)が2026年7月期の第2四半期決算を発表した。

2025年8月1日~2026年1月31日の連結業績は、売上高1011億8900万円(前年同期比9.0%増)、営業利益56億0400万円(12.7%増)、経常利益57億0500万円(13.0%増)、中間純利益25億0800万円(11.4%減)だった。

営業利益率は5.5%、経常利益率5.6%。

主力のスーパーマーケット事業は、売上高987億9900万円(9.1%増)、セグメント利益(営業利益)52億5000万円(12.8%増)だった。

(株)ジャパンミートが運営する大型商業施設内店舗「ジャパンミート生鮮館」、関東圏単独店舗「ジャパンミート卸売市場」、「パワーマート」、「食肉卸売センターMEAT Meet」、(株)花正が運営する都市型ホールセール「肉のハナマサ」、(株)スーパーみらべるが運営する地域密着型食品スーパー「スーパーみらべる」の6つの店舗フォーマットで構成されている。

ジャパンミートは、大型商業施設内店舗「ジャパンミート生鮮館」を17店舗、関東圏単独店舗「ジャパンミート卸売市場」を15店舗、「パワーマート」を3店舗、「食肉卸売センターMEAT Meet」を4店舗展開する。

(株)花正は、都市型ホールセール「肉のハナマサ」を65店舗展開する。飲食店事業者のプロが日々の仕入先として利用できるよう商品を大容量で販売するとともに、「プロ仕様」というプライベートブランド商品を開発・展開することで特徴を明確にしつつ、一般家庭の顧客の買物需要にも応えられる品揃えもする。

(株)スーパーみらべるは、東京都北部を中心に地域密着型食品スーパー「スーパーみらべる」を12店舗展開する。

2025年10月に「ジャパンミート卸売市場」郡山店(福島県郡山市)を、2025年11月に「ジャパンミート卸売市場」安行店(埼玉県川口市)を、「肉のハナマサPLUS」千躰店(大阪府大阪市)を開店した。これにより、1月末時点におけるスーパーマーケット事業の店舗数は116店になった。

その他の事業は、売上高39億0100万円(7.4%増)、セグメント利益(営業利益)3億5900万円(11.8%増)だった。外食事業、イベント関連事業、アウトソーシング事業、施設運営管理事業で構成されている。

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