ゲンキーnews|第2Q売上高1093億円10.6%増/2けた増収増益

Genky DrugStores(株)(福井県坂井市、藤永賢一社長)が 2026年6月期の第2四半期決算の売上高は1092億6100万円(前年同期比10.6%増)。営業利益57億1700万円()、経常利益58億4300万円(23.7%増)、中間純利益は40億2000万円(23.0%増)。2桁の増収増益となった。

業態別の売上高はR(レギュラー)店963億9700万円、大型店127億1500万円、その他1億4800万円。商品別売上高と構成比は、食品776億7900万円・71.1%、雑貨126億0100万円・11.5%、化粧品101億1000万円・9.2%、医薬品80億8300万円・8.4%、その他7億8500万円となった。

営業利益率5.2%(4.7%)、経常利益率5.3%(4.8%)。( )は前年数値。

四半期全体では、後半にかけて医薬品やシーズンアイテムが伸び悩んだ。食品では、昨年の葉物野菜高騰の反動減や、米価高騰による弁当の苦戦などはあったが相対的に堅調だった。

既存店売上高は2.5%増。一点単価は、米やコーヒー、チョコレートなど食品中心に仕入価格高騰で5.2%上昇した。引き続き顧客の節約志向は強く、買上げ点数4.8%減。客数はEDLP浸透で、既存店2.3%増と堅調に推移。

期中の出退店は、R店を愛知県に13店舗、石川県に5店舗、岐阜県に2店舗出店した。また、大型店を1店舗閉店し、5店舗を改装した。期末店舗数は、R店466店舗、大型店33店舗の計499店舗。

 

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