コープさっぽろnews|関西大学と「データ活用教育連携協定1/27締結

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生活協同組合コープさっぽろ (札幌市西区、大見英明理事長)は関西大学と、データ分析に関する教育および学術研究の振興を目的とした協定を、1月27日(火)締結した。

同協定は、学術的知見と実務の現場をつなぐことで、相互の専門性を高め、地域社会の課題解決に資するデータ活用の推進を目的とする。

■協定の主な内容
(1) 知的資源、人材の活用した教育研究に関すること。
(2) 共同で実施する事業の企画、調整及び推進に関すること。
(3) 産学連携の推進に関すること。
(4) その他前条の目的を達成するために必要な事項に関すること。

今後は、データサイエンティスト教育への活用を目的とした、コープさっぽろの商品購買データ(POSデータ)等の提供や、コープさっぽろ職員による、実データを用いたマーケティング関連授業の実施および教員(特別任用教授)としての参画、さらにコープさっぽろが保有するデータを活用した、社会課題解決に向けた共同研究を実施する。

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