ジョイフル本田news|第2Q売上高641億円・経常利益58.7億円
(株)ジョイフル本田(茨城県土浦市、平山育夫社長)が2026年6月期の第2四半期決算を発表した。
2025年6月21日~12月20日の連結業績は、売上高641億4700万円、営業利益52億6600万円、経常利益58億6700万円、中間純利益59億5900万円となった。
同社は、2026年6月期中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成してしている。そのため、2025年6月期中間期の数値および対前年中間期増減率については記載していない。
営業利益率は8.2%、経常利益率は9.1%。

同社では、今期の基本方針「ジョイフル本田のファンをつくる」のもと、顧客に喜んでもらうための商品力・見せ方・接客力の強化を図っている。
分野別の売上高は以下の通り。
「住まい」に関する分野が358億1900万円。内訳は「資材・プロ用品」が120億5000万円、「インテリア・リビング」が87億8200万円、「ガーデン・ファーム」が78億6700万円、「リフォーム」が71億1800万円。
「生活」に関する分野が283億2800万円。内訳は「デイリー・日用品」が194億9000万円、「ペット・レジャー」が82億7500万円、「その他」が5億6100万円。
店舗については、8月にペット専門店の「Pet’s CLOVER 柏の葉店」を、9月にプロ向けの工具・作業服専門店の「本田屋上尾日の出店」を開店した。
9月30日には、子会社化した(株)本田 (ホームセンター事業、木材販売事業等) の発行済の全株式を取得し連結子会社化した。今後は本田の強みである配達機能、法人顧客基盤、ジョイフル本田の強みである品揃え、仕入調達力、店舗集客力を活かして総合力を強化し、企業価値向上に努める。
通期は、売上高1310億円、営業利益88億円、経常利益100億円、当期純利益88億円を見込む。
