イオン九州news|障がいのある方々のデザイン採用ティッシュ販売

イオン九州(株)(福岡市博多区、中川伊正社長)は1月下旬から、工房しょうぶの作品をデザインした「SHOBU STYLEボックスティッシュ」を、九州内の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など186店舗で順次発売を開始した。

1973年に知的障害者援護施設として開設した「しょうぶ学園」は、知的障がいのある方々の「創り出す力」に無限の可能性を感じ、1985年から活動そのものを「工房しょうぶ」とし、下請け作業を廃し木工・陶芸・染め織り・和紙などのクラフト工芸活動を中心に利用者の個性を発揮できる環境づくりに転換した。

イオン九州では、しょうぶ学園の障がいのある方々の創造的能力を引き出し、社会とよりよく関わっていくためのプログラムを応援するため、(株)アースライフジャパンの製造協力のもと2023年より商品を販売している。

「SHOBU STYLEボックスティッシュ」は、たて190mm×よこ190mmで、300枚(150組)。本体価格で248円。

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