イオンネクストnews|動物公園と連携し、野菜の端材を有効活用

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イオンネクスト(株)(千葉市美浜区、バラット・ルパーニ社長)は、「千葉市動物公園」と連携し、ネット専用スーパー「Green Beans(グリーンビーンズ)」で発生する野菜の端材を、動物のえさとして提供する取り組みを1月から本格的に開始した。

この取り組みは、出荷工程に発生する品質に問題のない野菜の端材を活用することで、食品廃
棄の削減を推進し、地域とともに環境にやさしい循環型社会の実現を目指す。

2025年9月下旬から試験的に開始し、本年1月から本格稼働している。提供先は「千葉市動物公園」(千葉市若葉区源町280)で、対象品目は、キャベツ・レタス・ブロッコリー・白菜・人参などの野菜の端材。ゾウ・バク・サル・エミューなどの動物のえさとして活用する。

イオンネクストが運営する顧客フルフィルメントセンターでは、AIやロボティクス技術を活用
しながら日々多くの青果物を取り扱っている。その過程で、キャベツやレタスなどの外側の葉
や、形が不揃いな一部規格外の野菜などが一定量発生する。これらを廃棄せず、動物のえさとして「千葉市動物公園」に寄付する。野菜の端材の活用は、食品廃棄の削減によるCO₂排出量の低減にもつながる。

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