ドン・キホーテnews|「高価格」「高機能で使いにくい」解消のドラム式洗濯機発売
(株)ドン・キホーテ(東京都目黒区、鈴木康介社長)は、オリジナル商品ブランド「情熱価格」からダイヤル操作を採用したドラム式洗濯乾燥機(8万7890 円税込)を 2 月 20 日(金)から全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で順次発売する。

「ドラム式洗濯機」はコンパクト設計や節水・乾燥機能による時短など高い支持を得る一方、「価格が高い」「高機能を使いこなせるか不安」「操作が難しそう」といった難点があった。そこで、同社では乾燥機能を省き製造コストを抑えた 5 万円台のドラム式洗濯機(7 kg)を 2021 年から発売している。
しかし、「やはり乾燥機能は欲しい」との声もあり、今回、乾燥機能付きでも8万7890 円(税込)という低価格性を維持したドラム式洗濯機の新モデルを誕生させた。特徴は以下の3つ。
- ドラム式には珍しいダイヤル式操作を採用。一般的なドラム式洗濯機はタッチボタン操作が主流で、目的のコースになるまで何度もボタンを押して設定するタイプが多い。本商品は液晶パネルとダイヤル式を組み合わせ直感的操作が可能になった。

- 低価格を実現するための“引き算”設計。乾燥方式は部品点数が少ないヒーター式を採用、「洗剤の自動投入機能」を省くことで製造コストを削減した。
- 細かい気泡で洗浄力をサポートする「W ファインバブル洗濯ホース」を標準付属。表面に付着した頑固汚れや繊維のすき間に潜んだ汚れにアプローチする。
