イオンnews|茨城県下妻市と包括連携協定2/2締結
イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は2月2日(月)、茨城県下妻市(菊池博市長)と包括連携協定を締結する。

主な連携事項は、以下の7項目。
( 1 ) 地産地消と産品の販路拡大に関すること
( 2 ) 地域防災への協力に関すること
( 3 ) 地域の安全・安心に関すること
( 4 ) 環境保全とリサイクル・サーキュラエコノミーに関すること
( 5 ) デジタルの力を活用した生活の利便性向上に関すること
( 6 ) ヘルス&ウェルネスに関すること
( 7 ) その他地域の活性化及び市民サービスの向上に関すること
この包括連携協定の締結を契機に、今後は地域密着型イベント「イオンモール下妻の文化祭」での下妻市PRコーナーの設置や、子ども向けの職業体験イベント「イオンモール下妻 まちのお仕事体験」、地域活性化イベント「シモツマまちフェス 推し-1決定戦」などを通じて、市民の利便性向上と、楽しく魅力あるまちづくりに寄与していく。
下妻市とは、これまでも地域の防災体制強化を目的とした「下妻市総合防災訓練」や、
社会福祉の推進として認知症サポーター養成講座への協力、災害時の支援に関する協定締結といった取り組みをしてきている。
一例として、2018年に下妻甘熟梨のブランド化を目的に茨城県、下妻市、下妻果樹組合連合会、常総光農業協同組合とともに「下妻甘熟梨プロジェクト」を設立した。フードアルチザンとして茨城県内のイオン店舗での下妻甘熟梨フェアの開催や組合での収穫体験など継続した取り組みを行っている。

