ヒラキnews|第3Q売上高91億円8.2%減・純損失約2億円

ヒラキ(株)(兵庫県神戸市、梅木孝雄社長執行役員)の2026年3月期の第3四半期決算を発表した。

2025年4月1日~12月31日の連結業績は、連結売上高が91億0800万円(前期比8.2%減)、営業損失は1億4400万円(前年同期は営業利益1億2700万円)、経常損失は1億2800万円(前年同期は経常利益1億3600万円)、四半期純損失は1億9900万円(前年同期は純利益8700万円)の減収減益だ。

26年3月期は、基本戦略を「商品力の強化=価格から価値へ」とし、価格以上の価値を顧客に届ける開発体制を強化し、顧客満足度の高い商品の提供を目指した。しかし通信販売事業の売上が計画を下回ったことが主因となり売上高は低調に推移した。

通信販売事業売上高は39億8600万円(前期比15.7%減)、広告宣伝費を主に販管費を削減したが、減収の影響が大きく、セグメント利益は4400万円(前期比84.2%減)。

店舗販売事業に売上高は50億0300万円(前期比0.7%減)、チラシ配布の効率化等で販管費を削減したが、減収の影響により、セグメント利益は1億3500万円(前期比3.6%減)。

卸販売事業に売上高は、1億1800万円(前期比26.1%減)、セグメント利益は0万円(前期比96.2%減)。

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