OICグループnews|2/13「ロピア長浜店」/鮮魚売場を先頭に配置

(株)OICグループ(東京都千代田区、高木勇輔代表)は2月13日(金)、旧「パーラーラッキー港店」跡地に、「ロピア長浜店」をオープンする。福岡県福岡市で2店舗目、県内で8店舗目。

長浜店が出店する福岡市中央区は、天神・博多エリアへのアクセスが良く、人口増加が進み、単身者が多いエリア。これまでのロピア出店で培ってきたノウハウを生かして、地域に密着したより快適な買物体験を演出し、地域の食を支える新たな拠点となることを目指す。

部門別の特徴は、「八百物屋あづま」の屋号を掲げる青果部門では地域特性に寄り添った店舗づくりを行っている。特に果物コーナーでは、“ベリーツ”(苺)や“味丸みかん”といった九州ならではの味覚を充実させた。さらに、収穫から店頭販売までのスピードを追求し、鮮度にこだわった“あまおう”も展開する。

また、単身者が多いという出店エリアの特性に合わせた手に取りやすい量目の商品から、ファミリー層向けのまとめ買い商品まで幅広く揃える。

精肉部門の「肉のロピア」は九州エリアの新たな取り組みとしてフライヤーを導入し、“とんかつ”をはじめとした揚げ物を提供する。九州名物の“鶏刺し”や“馬刺し”をはじめ、対面コーナーは「肉のロピア」の特徴である部位にこだわった“国産牛ローストビーフ”のオーダーカットや量り売りを行う。長浜地区の単身世帯が多い地域特性を生かし、日常の買物の中で手に取りたくなる売場づくりを目指す。

鮮魚部門 の「日本橋魚萬」は、店舗の入口に配置。青果売場から始まる一般的な形をとらない。鮮魚コーナーは“いけす”、圧倒的な鮮魚の品揃えの対面コーナーで構成する。“高級魚”や“活魚”をはじめ、切り身、刺身用の柵など用途に合わせた形で展開することで、家庭用から飲食店まで幅広い需要に対応する。

また寿司コーナーでは、九州初の取り組みとして“ばら寿司”を展開するほか、ネタの鮮度とボリュームにこだわった商品を揃える。惣菜部門 「GOCHISOU marche(ゴチソウマルシェ)」は海に近い長浜の立地特性を生かし、港町をイメージした売場づくりと商品開発を行っている。

同店では、海鮮を主役とした新商品として、有頭エビとムール貝を使用した“ペスカトーレピザ”や長浜屋台の名物をイメージした“焼きラーメン風とんこつまぜそば”、具材が主役の“ごちドッグ”を展開する。また、九州醤油を使用したオリジナル唐揚げなど、地域性を感じられる味付けにもこだわり、ロピアの惣菜ならではの圧倒的なボリュームと食べ応え、楽しさが体感できる店舗を目指す。

食品部門はコンパクトな売場でありながら、それを感じさせないボリューム感のある定番商品を揃える。単身世帯から子育て世代まで幅広い顧客に利用できる売場づくりを行う。平日は手軽に、休日は料理を楽しみたいというニーズに対応できるよう、調味料などの品揃えを充実させる。日常使いから“料理をつくる楽しさ”までを提案する。

「ロピア 長浜店」の新商品では、きな粉や黒みつを主役にした、もっちりとした食べ応えの団子“もちこ”や地元の餃子専門店と共同で開発した九州限定の“炊き餃子”を販売する。粗切りの炭火焼き鶏を使用したひとくちサイズの餃子を、相性抜群な豚骨醤油ベースのスープとともに展開する。

店舗デザインは“海の中を旅するよう、楽しくお買い物”をコンセプトにした内装で、顧客とスタッフの距離が近い、市場さながらの店を目指す。

■ロピア長浜店
所在地/福岡県福岡市中央区港1丁目5-1ニューアイランドビル1階
オープン日/2月13日(金)
営業時間/10:00~20:00

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