OICグループnews|新たな経営理念と行動規範策定

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(株)OICグループ(オイシーグループ)」のグループ会社であり、世界各地から厳選された食料品の輸出入し、プライベートブランド(PB)商品開発を担うグローバル食品商社(株)ユーラス(神奈川県平塚市、山田将一社長)は 2月3日(火)付けで、新たな経営理念と行動規範を策定したと発表した。

ユーラスは、食品スーパー「食生活♥♥ (ラブラブ) ロピア」を運営するOICグループの中核企
業として、過去5年間で売上高を約10倍に伸ばす急成長を遂げてきた。食品商社の枠を超え、世界に新たな食文化を創造するグローバルカンパニーへと進化するため、新たな経営理念と行動規範を策定する。自ら行動して得た知見を原動力に、「食のプロフェッショナル」としての誇りを再確立し、既存の枠にとらわれず果敢に挑戦し続ける組織文化の醸成を目指す。

■経営理念

■行動規範
・お客様とお取引先様の“おいしい・たのしい・うれしい”を実現する。
・枠にとらわれず、広く価値を出すことに、果敢に挑戦し続ける。
・自ら行動して得た「知見」と、本質を見抜く「見識」を持つ、プロフェッショナルたれ。

ユーラスの強みは、世界中の生産・製造現場に深く入り込む“目利き”と“調達力”にある。グループ内に小売や外食といった多様な“食の現場”があり、その需要を背景として、産地からの直接買い付けや、独自性の高い商品開発を可能にしている。グループ各社のこだわりを形にする世界規模の仕入れネットワークを築き、現場の声をダイレクトに商品開発へと反映させる。

新たな経営理念の策定は、全社員が、自ら行動して得た「知見」と本質を見抜く「見識」を持つ「食のプロフェッショナル」として誇りをもち、挑戦を加速させるための新たなスタートとなるものだ。

価値ある食材を発掘し、グループ内の多様な“食の現場”を通じてお客へ届ける喜びを原動力に、未知の“おいしい”をさらに追求していく。この循環を回し続けることで、OIC グループの中核としてシナジーを最大化させ、グループが掲げる“食のテーマパーク“の実現を力強くけん引する。

ユーラスは、世界中の生産・製造現場で磨いた“目利き“と“調達力“を生かし、グループシナジーを体現する中核企業として、新たな食文化を創造していく。今後も、既存の枠を超えた挑戦を続け、世界中の食卓へ、新たなワクワク・ドキドキを届け続ける。

■株式会社ユーラス
所在地/神奈川県平塚市めぐみが丘1丁目21番10号
設立/2016年3月30日
代表者/代表取締役社長 山田 将一
売上高/296億円(2025年2月期)
事業内容/食料品の輸出入、PB商品開発

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