PPIHnews|「2023年男女平等指数」に選定/ダイバーシティ評価で5年連続

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(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(東京都目黒区、吉田直樹社長CEO、以下PPIH)は、ジェンダー平等を推進する方針の策定・表明、および透明性の向上などに取り組む優れた企業が選出されるブルームバーグ社の「2023 年男女平等指数」に選定された。

2019年から5年連続での選定。これはGEI(Gender-Equality Index)と呼ばれ、企業の男女平等に対する取り組みや、情報開示の姿勢や実績等を評価するためにブルームバーグ社が開発した男女平等指数で同社が設定した一定の基準と一致するか、もしくはそれを上回り、高度な情報開示と一定基準へのパフォーマンスの高さを示す。本年では世界 45カ国・地域、54業種のグローバル企業484社が選定されている。

PPIHではダイバーシティ・マネジメント委員会が主導し、女性が活躍できる環境づくりを中心に、幅広くダイバーシティを推進している。自社のサステナビリティサイトで女性活躍推進に関する目標を公表していて、達成に向けたさまざまな取り組みを行っている

「RISE!100」を掲げ、2026年6月期までに50人、2030年6月期までに100人の女性店長輩出を目標に、店長職に対する不安払しょくや、従業員同士のネットワーク構築、キャリアイメージ形成を目指し、さまざまなセミナーを開催している。2022年12月時点で女性店長数は 32 人になっている。

また、女性社員の定着率向上のため、離職率を2026年6月期までに8.8%、 2030年6月期までに5%とすることを目標に、社外から講師を招き女性社員向けのセミナーを開催していて、自身のライフプラン再考や必要なスキル取得などを促している。

また、女性特有の健康問題への理解を深め、働きやすい組織づくりのため「女性の健康セミナー」を、役員、管理職、女性従業員向けにそれぞれ開催したり、出産・育児に関するサポートを強化し、産休・育休休暇取得後も働きやすい環境構築を進めている。

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