平和堂news|「ホーム&アウェーツーリズムによる地域活性化実証事業」受託

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(株)平和堂(滋賀県彦根市、平松正嗣社長CEO)は、滋賀県が行う「ホームアンドアウェーツーリズムによる地域活性化実証事業」を受託し、スポーツと観光を融合したモニターツアーを開催する。

ホームアンドアウェーツーリズムによる地域活性化実証事業は、プロスポーツのもつ「ホーム(本拠地)」「アウェー(敵地)」という特徴を活かし、滋賀県と他府県が連携して各府県を拠点に活動するプロスポーツの観戦などを通じて、地域間の相互誘客を促進する。これによって好循環を生み出すことで地域活性化を図ることを目的とする。

平和堂では、事業の実証化に向けて、2月28日(土)から1泊2日のスポーツと観光を融合したモニターツアーを開催する。ツアーは滋賀県を拠点に活動する「東レアローズ滋賀」のホームゲームに対戦相手の「SAGA 久光スプリングス」のアウェー観戦者を対象に参加者を募集する。試合観戦だけでなく、「ラ コリーナ近江八幡」などの滋賀県の観光や食を体験する行程を専用バスで巡る。また、ツアーの一部行程には女子バレーボール元日本代表選手の新鍋理沙さんが同行し、観光やランチをしながら交流する。

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