富士薬品news|千葉県四街道市と5項目の包括連携協定を締結

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㈱富士薬品(埼玉県さいたま市、高柳昌幸社長)は1月23日(金)、千葉県四街道市と包括連携協定を締結した。富士薬品は四街道市と連携し、主に配置薬販売の事業活動を通じて次の5項目に取り組む。

(1) 防災・災害対策に関する事業:
配置薬は「薬がいつもそばにある安心」を提供するサービスで、災害への備えとして導入する企業や事業者も増えている。防災・災害対策につながる取り組みを、四街道市と協議のうえ実施する。

(2) 市民の健康増進に関する事業こと:
配置薬販売は契約顧客のもとを、営業員が定期的に訪問する「廻商」スタイルのビジネス。配置薬販売における富士薬品の営業員は、厚生労働省の定めにより原則として「登録販売者」の資格を有している。地域住民の健康意識の向上につながる取り組みを、四街道市と協議のうえ実施する。

(3)地域・暮らしの安全・安心に関する事業:
熱中症による健康被害防止のため、環境省/気象庁が発表する「熱中症特別警戒アラート」が発表された際には、富士薬品が運営する四街道市内の調剤薬局併設のドラッグストア店舗(ドラッグセイムス もねの里モール店)に、危険な暑さから避難できる場所としてクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)を開設する。

(4)高齢者等の見守りに関する事業:
高齢者宅を訪問した際に、積極的な声掛けを行うほか、市のガイドラインに基づき、徘徊者等の捜索協力を行うなど、高齢者の見守りに協力する。

(5)その他、目的を達成するために必要な事業:
上記以外にも、市民サービスの向上と地域活性化に資する取り組みを四街道市と協議し実施する。

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