OICグループnews|名古屋ちゃやまちモールにロピア名古屋茶屋店1/29開設
(株)OICグループ(東京都千代田区、高木勇輔代表)傘下の(株)ロピアは1月29日、愛知県名古屋市に建設された商業施設「名古屋ちゃやまちモール」に、「ロピア 名古屋茶屋店」をオープンする。愛知県内では11店舗目の出店だ。
名古屋市港区・茶屋新田エリアは区画整理が進み、商業施設や医療機関、教育施設が揃う。ファミリー層が多く居住していてロピアとの親和性は高い。名古屋ちゃやまちモールは名古屋臨海高速鉄道あおなみ線荒子川公園駅、港北駅から車で約15分に位置する。東京インテリア家具名古屋本店の駐車場の一角に建設された(建築主は(株)新昭和)。またモール内にはドラッグストア「クリエイトSD 名古屋茶屋店」が同日にオープンする。また医療テナントの誘致も進められている。

ロピア名古屋茶屋店は日々の暮らしから特別な“ハレの日”まで、食を通じた新たな生活拠点となることを目指す。
青果部門の「八百物屋あづま」では旬の野菜や果物を通じて、季節ごとのおいしさや楽しさを提案する。日常の食卓から特別な“ハレの日”の利用シーンに応じた商品を大容量で販売する。
精肉部門「肉のロピア」はロピアオリジナルの国産牛ブランド“みなもと牛”を主力として希少部位を含む専門性の高い品揃えを行う。名古屋茶屋店では、通常は手に入りにくい部位を盛り込んだ“希少部位入りの焼き肉セット”の常時販売や、“牛肉の厚切りステーキ”を販売する。
鮮魚部門「日本橋魚萬」は「活気と鮮度にこだわった魚屋」をコンセプトに掲げる。新たな取り組みでは、刺し身や巻き物にもう一品添えやすいサイズの“ミニ丼”を開発して、利用シーンに合わせて選びやすい価格帯で販売する。さらに週末限定で、“ミニ丼”を“シェアサイズ丼”として展開する。一貫から選べる“握り寿司のばら売り”も導入する。
惣菜部門「GOCHISOU marche(ゴチソウマルシェ)」では、店舗限定の新商品“店内焼き上げキッシュ”と、“具がたっぷり海苔弁当”を提供する。海苔弁当は、おかず約500gに対して白飯約250gといった、常識を覆す配分とボリュームにこだわり、ロピアらしい「見てワクワク、食べておいしい」商品に仕上げた。食べ始めると止まらない”無限唐揚げ”を 4種品揃えするなど、名古屋茶屋店ならではのラインアップを展開する。
食品部門では、プライベートブランドの新商品”えびえびスナック”を中部エリア限定で販売する。えびを使った商品が親しまれている地域の食文化に合わせた、満足感のある、大容量タイプのえびスナックだ。また冷凍食品売場を強化し、PB商品を中心に品揃えする。
名古屋港に近接していることから、店内デザインのテーマは“港町のマルシェ”を採用。港町のにぎわいや活気を感じられる空間を演出する。

■ロピア 名古屋茶屋店
オープン日/2026年1月29日
所在地/愛知県名古屋市港区川園1丁目65番
営業時間/10:00~20:00
交 通アクセス : 名古屋臨海高速鉄道あおなみ線「荒子川公園駅」、「港北駅」から車で約15分
