経済産業省 news|「健康経営優良法人2026」/イオンなど8社が「ホワイト500」
経済産業省は「健康経営優良法人2025」を発表した。大規模法人部門に3765法人が選ばれていて、上位法人には「ホワイト500」の冠が付加される。「ホワイト500」では8社の小売業が認定された。

「ホワイト500」※五十音順
イオン(株)、サツドラホールディングス(株)、(株)ビックカメラ、(株)ファミリーマート(株)富士薬品、(株)マツキヨココカラ&カンパニー、(株)丸井グループ、(株)ローソン
イオングループではイオンモール(株)が初めてホワイト500に認定された。ホワイト500外ではイオンタウン(株)、マックスバリュ東海(株)が4年連続、ミニストップ(株)が5年連続で認定された。
また、(株)コジマが7年連続、コーナン(株)が5年連続の認定。食品卸では伊藤忠食品(株)、三菱食品(株)の2社が選定された。
健康経営優良法人認定制度とは、2016年度に経済産業省が創設した制度。優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価される環境整備を目的としている。
