イオン琉球news|沖縄県内の8店舗で家庭から出る食用油の店頭回収を開始
イオン琉球(株)(沖縄県南風原町、鯉渕豊太郎社長)は、1月24日(土)から沖縄県内の「イオン」「イオンスタイル」計8店舗で家庭から出る食用油の店頭回収を開始する。

沖縄県は、2030年度までに廃棄物の排出量を2019年度比で10%削減、またリサイクル率を40%以上とすることを目標としている。
イオン琉球では家庭から排出される食用油を店頭で回収する。拐取された油は、再生されたバイオディーゼル燃料(BDF)としてトラックなどで利用される。軽油の代替燃料としてBDFを使用すると、1キロリットル当たり2.62t-CO₂のCO₂削減につながる。この取り組みで、1店舗当たり月間200リットルの回収を目標とする。年間約1万9200リットル回収すれば、約50トンものCO₂排出量削減効果が見込まれるという。
