イオン北海道news|「北海道総合地震防災訓練」1/26実施

CSR

イオン北海道(株)(札幌市白石区、青栁英樹社長)は陸上自衛隊北部方面隊と連携し、日本海溝・千島海溝沿いの海溝型大規模地震に伴う最大クラスの津波を含む災害に備え、「カムイガーディアン(北海道防災総合訓練)」で災害時救援物資の輸送訓練を、1月26日(月)に実施した。

訓練は「物資引き渡し訓練」「物資航空輸送訓練」「物資地上輸送訓練」の3つの訓練を実施。

「物資引き渡し訓練」は、イオングローバルSCM北海道RDCから陸上自衛隊帯広駐屯地へ物資の運搬し、陸上自衛隊帯広駐屯地で、北部方面隊第5旅団へ災害時救援物資の引き渡しを行った。

「物資航空輸送訓練」では、陸上自衛隊帯広駐屯地内十勝飛行場から陸上自衛隊ヘリコプターで、イオン北海道が運営するイオンモール釧路昭和へ災害時救援物資を空路輸送した。

「物資地上輸送訓練」では、空路輸送した物資をイオンモール釧路昭和で陸上自衛隊トラックへ積み替え、イオンモール釧路昭和から事前設定した避難所へ災害時救援物資を輸送した。

イオンは基本理念のもと、各種協定や「イオンBCM(事業継続マネジメント)プロジェクト」(情報インフラ、施設安全、サプライチェーン、訓練、外部連携の強化)を通じ、地域インフラとして安全・安心に貢献し、今後もライフラインとしての社会的責任を果たしていく。

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧