ファミマnews|「スマイルおむすびプロジェクト」の贈呈式を実施

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(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は、創立45周年を迎える2026年の取り組みとして進める社会貢献活動「スマイルおむすびプロジェクト」の一環として 4月21日(火)、「おむすび贈呈式」を実施した。

今回は、1月13日(火)~2月2日(月)の期間に募集した「スマイルおむすびプロジェクト 差し入れキャンペーン第2弾」への応募校の中から、日本女子体育大学附属二階堂高等学校(東京都世田谷区)ダンス部が選ばれた。同校にはおむすびの差し入れと、おむすびアンバサダーである大谷翔平選手からのサプライズメッセージを届けた。

同校ダンス部は、全国屈指の強豪として知られ、仲間同士の支え合いと感謝を原動力に高いパフォーマンスを追求する姿勢が評価され、差し入れ対象校に選ばれた。

贈呈式当日、練習に励む生徒たちの前で顧問の朝倉先生が「大谷選手からのメッセージが届いています」と紹介すると、緊張感の漂う練習室は一転して歓声に包まれた。 ファミリーマートからは記念パネルとおむすびが手渡され、生徒たちは弾ける笑顔で受け取った。

また同日、当選校の一つである岡山県の片山学園 倉敷翠松高等学校でも贈呈式を実施した。SNSフォロワー13万人超の発信力をもつ放送部・写真部の生徒たちにおむすびを届けると、部室は明るい歓声に包まれた。

「スマイルおむすびプロジェクト」は、大谷翔平選手パッケージで展開する「大きなおむすび」シリーズの売上げの一部を活用し、子どもたちに笑顔を届ける取り組み。「差し入れキャンペーン第2弾」では、全国から多数の応募が寄せられ、17校が選ばれた。

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