まいばすけっとnews|レジ袋収益金を農業支援団体・市川市の財団へ寄付
まいばすけっと(株)(神奈川県川崎市、岩下欽哉社長)は、店舗で販売した有料レジ袋の収益金の一部を、地域の環境保全活動を行う自治体・団体および農業支援に取り組む事業者へ寄付した。
横浜市を拠点とするサッカーJFL所属クラブ(株)Y.S.C.C.の「Y.S.C.C.ファーム」へは200万円を寄付。「Y.S.C.C.ファーム」の活動は耕作放棄地の活用を通じて、農業従事者の高齢化や担い手不足といった地域課題の解決を目指す。まいばすけっとは2024年からのクラブパートナーシップに基づき、3年連続で寄付を行っている。

寄付金は横浜市内の耕作放棄地における農作物の栽培活動などに活用されるほか、年間を通じて同社従業員が農作業に参加するなどの人的協力も継続する。

また同社は、公益財団法人「市川市花と緑のまちづくり財団」へ100万円を寄付。同財団への寄付は昨年から実施していて、今回で2回目となる。

「市川市花と緑のまちづくり財団」は緑地の保全や花と緑の推進を通じて、健康で潤いのある市民生活の実現や美しい都市景観、温かい地域社会の形成に取り組んでいる。寄付金は、樹林地・農地・草地・水辺地などの緑地保全や、公共施設をはじめ街における花と緑の普及促進のために活用される予定だ。
