ローソンnews|「FOOD GOOD SMILE」寄付施策実施・おにぎり約30万個寄贈
(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、“お客様と一緒に取り組む” 食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」の取り組みを通じた食品寄贈を実施する。

ローソンが実施する「FOOD GOOD SMILE」は、顧客自身は値引きによってお買い得価格で商品を購入でき、また購入により廃棄が減ることで食品ロス削減につながる「おトクを選べば、みんなが笑顔に」なるプログラム。
2025年8月~11月の期間に実施した第1弾では、全国47都道府県の48法人に合計61.4トン(お茶碗約92万杯分)の米を寄贈。さらに2026年2月~3月に実施した第2弾では、公立の小・中学校48校、福祉施設47法人295ヵ所に、合計24.4トンの米とLチキ2440個を寄贈した。
第3弾となる今回は、6月9日(火)から8月31日(月)までの期間、値引きされたおにぎり・寿司・弁当を1個購入することで、1個につき1円分を寄付として集計し、食事の支援を必要とする子どもたちへ集計した金額分を「ローソンのおにぎり」として届ける。
夏休みなど長期休み期間は、学校給食がなくなることで昼食の確保が課題となるケースもあることから、学校が夏休み期間となる8月に食事の支援として実施する。
合計30万4950個のおにぎりを、全国社会福祉法人経営者協議会、フードバンク、自治体、自治体を通じて応募された子ども食堂や児童養護施設など、応募のあった約250ヵ所に8月10日(月)から順次寄贈する予定。
