コープさっぽろnews|8/19から浦河町で学校給食の提供開始

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生活協同組合コープさっぽろ(札幌市西区、大見英明理事長)は8月19日(水)から、浦河町で学校給食の提供を開始する。

学校への昼食提供としては様似町、愛別町、初山別村、留萌市、長万部町、羽幌町に続く7市町村目の取り組みとなる。

コープさっぽろは2010年の高齢者向け夕食宅配から事業を広げ、幼稚園・病院への食事提供、2021年のスクールランチ事業を経て、2025年以降は自治体と学校給食事業の契約を進めている。こうした食品供給ネットワークを活かし、浦河町の児童・生徒へ栄養バランスの取れた食事を安定的に届ける。

浦河町の給食センターは、老朽化や人材不足の課題を抱えていたため、建物をコープさっぽろへ無償譲渡し、土地も無償貸付、調理員13名も移籍した。コープさっぽろは衛生・アレルギー対応の設備投資を行い、将来は町内の幼稚園・高校、近隣自治体にも給食を提供して稼働率を高め、採算改善を図る予定だ。

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