カインズnews|アンドパッドと資本業務提携/AI活用の施工管理ベンダー

M&A

(株)カインズ(埼玉県本庄市、高家正行社長CEO)は7月24日(金)、建設バーティカルAIサービスを提供する(株)アンドパッド(東京都港区、稲田武夫社長)と資本業務提携契約を締結した。

アンドパッドとカインズは、2016年より施工管理アプリの活用を通じて現場のDXを推進し、施工品質の向上と業務効率化に取り組んでいる。近年の新築住宅価格の高騰などを背景に、リフォーム需要が拡大する一方、資材費や人件費の高騰、施工人材の不足といった構造的な課題により、施工現場の見積りや資材調達、案件管理といった業務の最適化が急務となっていた。

カインズはこうした環境下で、顧客と施工事業者の双方にとっての利便性と信頼性を高めるリフォームサービスの仕組みづくりを推進する一環として、両社の関係を資本業務提携へと発展させることで、従来の施工管理における連携をより強固なものとするとともに、顧客一人ひとりのサービス体験の向上を目指す。

関連カテゴリー

M&A

M&A 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧