セブン&アイnews|ポーランドのコンビニ大手への出資見送る
(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、スティーブン・ヘイズ・デイカス社長)は7月25日(土)、ポーランドのコンビニエンスストア最大手ジャプカ・グループへの出資に関する検討協議の終了と、出資の見送りを発表した。

相手企業株式の売主との協議で条件面での合意に至らなかったとしている。
セブン&アイは7月17日(金)、ジャプカ・グループへの出資について、検討協議をしていることを発表していた。数千億円の出資規模とされていた。
同社は、欧州市場には魅力的な成長機会が存在すると認識していることから、今後も引き続き投資機会を追求していく。
