セブン-イレブンnews|製造回数削減を東北・四国・千葉の一部エリアに拡大

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(株)セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は、商品の製造回数削減の取り組みを拡大した。

現在、北海道エリア約1000店舗で先行実施している、おにぎり・弁当・サンドイッチの約60アイテムの製造回数削減(1日3回から2回に削減)の取り組みを、8月31日(月)製造・9月1日(火)納品分から、東北・四国・千葉県の一部エリア約1750店舗に拡大する。

この取り組みは、産学連携による新技術の活用によって、原因菌の特定と汚染経路の調査が可能になり、製造時の衛生レベルがさらに向上したことで、品質・美味しさを維持した鮮度延長が実現し、製造回数の削減につながった。

取り組みの結果として、「製造効率の向上」「輸送効率の向上」「フードロス削減」「CO2排出量削減」において想定した効果につながっており、今回、東北・四国・千葉県の一部エリアでは、北海道エリア同様に商品供給面で製造効率の低さや長距離輸送、製造工場における雇用面での課題を抱えていることから、対象エリアへの取り組み拡大に至った。

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