セブン‐イレブンnews|「食育プロジェクト」から生まれた商品完成

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(株)セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は、5月26日(火)から「食育プロジェクト」として全国各地で食育に関する出張授業を開催してきた。

このたび、各小学校での授業を通じて小学生のアイデアから生まれた商品が完成した。11月10日(火)以降、全国のエリアごとに実施する「食育×地域応援フェア」で、エリア限定商品として店舗で販売する予定。

セブン‐イレブンでは、地域の課題解決や地産地消の理解促進を目的に、全国各地の学校や行政と連携して授業を実施している。「食育プロジェクト」は、地域の食材や流通を学ぶ授業を通じて、子どもたちが地域の未来を主体的に考えるきっかけをつくる取り組みとなる。

全国各地の小学生のアイデアから生まれた商品一例。

【北海道エリア】函館市立高岳小学校「函館サーモンと昆布ご飯のおむすび」
函館産昆布の出汁で炊いたごはんにきざみ昆布を混ぜ込んで「函館サーモン」をトッピング。味わいも食感も絶妙な函館づくしのおむすび。価格は208円(本体価格、以下同)。

【東北エリア】気仙沼市立鹿折小学校「2種のツナサラダサンド 気仙沼港水揚げカツオ使用」
気仙沼港で水揚げされたカツオでつくったツナを使用。小学生でも美味しく食べられるピリ辛トマト味と、定番のマヨネーズ&玉ねぎ味の2種類入り。価格は320円。
「3種のおにぎりランチ 気仙沼港水揚げカツオ使用」
ツナわかめ・梅ツナマヨ・しぐれ煮の3つの味が楽しめるおにぎりと、唐揚げなど人気のおかずを集めた弁当箱。価格は398円。

そのほかの地域の商品は以下の通り。

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