イオンタウンnews|「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」開催
イオンタウン(株)(千葉県千葉市美浜区、加藤久誠社長)は11月の「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」に合わせて、11月1日(日)~11月30日月)の期間、全国のイオンタウンのショッピングセンター(SC)で児童虐待防止推進に関するイベントを開催する。

毎年11月はこども家庭庁の主唱のもと、児童虐待防止のための啓発活動が集中的に行われている。児童虐待を社会全体の問題として関わり、行動のきっかけとすることを目的として実施されるものだ。
イオンタウンは「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」に合わせ、全国のSCで、「オレンジシンボル」ライトアップや啓発活動を実施する。また、全国104カ所のSCのサイネージで啓蒙動画を放映する。

たとえばイオンタウン茨木太田では、11月中の17:00~23:00の時間帯にSC入口のアーチ部分をオレンジ色にライトアップする。またイオンタウン釜石では、11月12日~25日の間、SC3階の中央スペースでオレンジ&パープルリボンキャンペーンを行う。そのほかイオンタウン塩釜では啓発ボードの設置を、イオンタウン金沢示野では啓発ビラを配布する。
