ケーズnews|第2Q売上高4121億円9.4%増・営業利益率6%台へ改善

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(株)ケーズホールディングス (茨城県水戸市、吉原祐二社長) が発表した2027年3月期第2四半期連結決算は、売上高が4121億2400万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は250億4200万円(92.2%増)、経常利益は269億6800万円(85.1%増)となり、中間純利益は183億8600万円(75.1%増)の増収増益となった。

営業利益率6.1%、経常利益率6.5%。

前期に発生したWindows10サポート終了に伴うパソコンの特需の反動減があったものの、2027年4月の省エネ基準引き上げによる価格上昇を見込んだ買い替え需要、いわゆる「エアコン2027年問題」が販売を牽引。売上高は前年同期を上回った。

利益面では、増収効果に加え、販売費および一般管理費の伸びを抑制したことが奏功し、営業利益、経常利益、中間純利益のいずれも大幅な増益となった。

店舗展開では、直営店5店舗を新規出店する一方で、6店舗を閉鎖し、店舗運営の効率化を推進した。9月末時点の店舗数は555店舗(直営店551店舗、FC店4店舗)。

エアコン需要の拡大と経費コントロールの徹底により、収益性が大きく改善している。

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