ライフnews|近畿圏で洋風雑穀米ワンプレート弁当2品発売/健康志向に対応

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(株)ライフコーポレーション(東京本社:東京都品川区、大阪本社:大阪市淀川区、岩崎高治社長)は、秋冬向けの惣菜新商品として、「サーモンとポテトのチーズ焼き&雑穀米プレート」と「煮込みトマトハンバーグ&雑穀米プレート」の2品を11月1日に発売した。近畿圏のライフ、セントラルスクエア、Miniel各店舗で販売している。

新商品は、洋食メニューへの需要拡大と健康志向の高まりを背景に開発したワンプレート弁当。16種類の雑穀と白米を独自配合した雑穀米を採用し、主菜と野菜を彩りよく盛り付けた。

「サーモンとポテトのチーズ焼き&雑穀米プレート」は、トラウトサーモンにチェダー、マスカルポーネ、クリームチーズ、カマンベールの4種類の北海道産チーズを使用したソースを合わせた商品。「煮込みトマトハンバーグ&雑穀米プレート」は、自社製ハンバーグをトマトペーストの甘味とニンニクの旨味が効いたソースで煮込んだ。いずれも本体価格699円。

ライフではスーパーマーケットの惣菜売場では洋食メニューが比較的少ないことに着目し、健康面と食べ応えを両立する商品として開発した。彩りや見た目にもこだわり、売場で手に取りたくなる商品づくりを目指したという。

また、新商品の開発過程は11月4日放送のMBSテレビ「ゼニガメ」で紹介された。番組ではライフの人気商品を取り上げる企画に加え、商品開発の舞台裏も放映された。

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