セブンーイレブンnews|グアテマラ共和国コーヒー生産者支援団体から感謝状

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(株)セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は11月4日(水)、主力商品「セブンカフェ」のコーヒー豆産地における支援活動が評価され、グアテマラのコーヒー生産者支援団体「FUNCAFÉ(Fundación de la Caficultura para el Desarrollo Rural)」から感謝状を受領したと発表した。感謝状贈呈は10月16日(金)にFUNCAFÉのホセ・トゥリオ・ゴンサレス会長が来訪してセブン‐イレブン・ジャパン本部で行われた。

同社はブラジル、コロンビア、グアテマラ、タンザニアの4カ国で産地支援を展開。生産者の収益向上や教育支援、水資源保全、再生農業の推進などを通じて、持続可能なコーヒー産地づくりに取り組んでいる。

グアテマラでは2021年度からFUNCAFÉと連携し、子どもたちの学習環境整備を目的とした教育支援を継続。毎年7校を対象に支援を行っていて、2024~2025年度には177人の児童が支援を受けた。こうした長年の活動が評価され、感謝状の贈呈につながった。

同社は産地支援と並行して、環境・社会・人権に配慮した独自のコーヒー豆調達基準を運用。第三者モニタリングも活用しながら、責任ある調達の実効性向上を図っている。さらに、2030年までにセブンカフェで使用するコーヒー豆のうち、責任ある調達に基づく原料比率を50%以上に引き上げる目標を掲げている

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