良品計画news|冷凍食品市場本格参入・50品目を9/28大型店で販売開始

(株)良品計画(東京都豊島区、松﨑曉社長)は、冷凍食品市場に参入する。冷凍食品シリーズ50品目を9月28日(金)から、無印良品大型店4店舗で先行発売する。無印良品ネットストアでの販売は10月上旬からを予定する。

新たな冷凍食品のシリーズは、化学調味料は一切使わず、手間暇をかけて仕上げたメニューを、できたてのままの状態で冷凍パック詰めする。パッケージは、すべて中身が見えるものを使用する。

冷凍商品は大きく5つのラインに分けられる。
⑴小松菜の白和えや京風うの花、蓮根のきんぴらといった和風の和え物や煮物を揃える「素材を生かしたお惣菜」(税込価格390円、以下同)14アイテム。
⑵国産黒豚入り肉焼売や国産豚と野菜の餃子。きな粉おはぎなどの「日本の飲茶」(390円、450円)12アイテム。
⑶ホットサンド スモークチキン&チーズやチキンとほうれん草のキッシュなどの「焼きたての美味しさ」(250円、350円、490円)5アイテム。
⑷発芽玄米ごはんの塩おにぎりや豚角煮の中華ちまき、キンパ(韓国風のりまき)などの「素材を生かした世界のごはん」(390円、450円、490円)12アイテム。
⑸時間や手間のかかる肉じゃが、ビーフストロガノフ、バクテー(マレーシア風豚肉の煮込み)などの煮込み料理を1食分味わえる「世界の煮込み」(390円)7アイテム。

先行販売するのは、「越谷レイクタウン」「イオンモール堺北花田」「イオンモールKYOTO」「グランフロント大阪」の4店舗で、順次取り扱い店舗を拡げ、今年度2019年2月までに20店舗で展開する計画だ。良品計画の食品構成比は10%ほどだが、これを2030年までに30%まで高めていきたい考えだ。

【結城義晴の述懐】この商品シリーズ、成功するに違いない。あくまでも実際に食べてみなければわからないけれど。

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