ファミリーマートnews |「こってりやみつき!町中華」7品を1月6日から発売
(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は、継続して取り組んでいる5つのキーワードの1つである「もっと美味しく」の一環として、「こってりやみつき!町中華」と題し、こってりやみつきな味わいの中華メニュー全7商品を2026年1月6日(火)から全国のファミリーマート約1万6400店にて発売する。

同企画は毎年2月に実施し好評を得てきた中華メニュー祭典「こってり中華」フェアを「こってりやみつき!町中華」として実施強化したもの。
同社では、昨今の物価高に伴う生活防衛意識の高まりの中で、消費者に「一食で確実に満足感を得たい」というニーズが拡大していると分析している。繊細な味わいよりも、ひと口目からガツンと旨みを感じる濃い味が、その満足度の高さからコストパフォーマンスに優れた食事として需要が高まっている。
ラインアップと価格、特徴は次の通り。
「こってり炒飯おむすび」(198円、税抜 以下同)。鶏白湯スープ、背脂、醤油、にんにくで、こってりとした味わいに仕上げた、炒飯おむすび。鶏白湯の旨味と、背脂のコクが特徴。なお、北海道は仕様が異なる。
「こってり炒飯&油淋鶏」(647円)。中華料理でも人気の炒飯と油淋鶏を組み合わせた、ボリューム感のある弁当。炒飯は鶏白湯スープをベースに背脂を加え、こってりな味わいに仕上げた。油淋鶏はリンゴ酢や黒酢のまろやかな酸味とコクが特長で、炒飯との相性もよい。
「こってり鶏白湯ラーメン」(554円)。鶏と野菜の旨みがベースのとろりとした口当たりの濃厚な鶏白湯スープに、しなやかでコシのある麺をあわせた、こってりラーメン。チャーシュー、ねぎ、メンマ、糸唐辛子をトッピング。
「こってり旨辛焼ラーメン」(510円)。豚骨と鶏ガラベースのタレで炒めた麺に鶏白湯と野菜ペーストのこってりスープを合わせた仕立て。2種類のチャーシュー、青ねぎ、きくらげ、紅生姜、辛味噌をトッピング。
「こってり鶏白湯だれのふんわり玉子」(399円)。鶏白湯スープをベースに鶏ガラや醤油を加えた、濃厚な中華あん。こってりとした口当たりのあんが、ふんわり食感のたまごと麺に絡んだ濃厚な味わい。
「こってり旨辛鶏白湯だれの水餃子」(369円)。鶏と野菜の旨みを炊き出した鶏白湯スープとあごだしを合わせた、濃厚だれに絡めて食べる水餃子。ガーリックオイルとラー油でこってり旨辛仕立て。
「こってり旨辛豚骨ラーメン風スープ(春雨入り)」(434円)。豚骨スープに鶏白湯などを加えた濃厚スープに辛味だれを合わせた旨辛仕立て。具材には、春雨、ゆで卵、焼豚、野菜等を使用しボリューム抜群。
