イオンリテールnews|「そよらリーフシティ市川」3/28グランドオープン
イオンリテール(株)(千葉市美浜区、古澤康之社長) は3月28日(土)、千葉県市川市に「そよらリーフシティ市川」をオープンする。

店舗はJR総武線市川駅から約500m、京葉ガス市川工場跡の再開発地。施設は地上2階建てで、核店舗となる「イオンスタイル市川」に入る。生鮮食品や総菜、スイーツなど、即食・簡便ニーズに対応した売場を強化する。共働き世帯や単身者が多い都市部の生活スタイルに合わせた商品をラインアップする。

生鮮売場は、鮮魚売場は対面方式で丸物を扱い、その一部を刺身や鮨のほか、焼き魚や唐揚げなどに調理し、魚総菜コーナーの「魚魚炎(ととえん)」で販売する。ブリや金目鯛の煮魚を展開するほか、塩鮭やさば、銀鮭の西京焼きを使用したミニ弁当を揃える。

惣菜・ベーカリー売場は店内で焼き上げる国産鶏の焼鳥串や、発酵から焼成まで店内で行うピッツァなど、“できたて”商品を充実させる。冷凍食品売場は約800品目を揃える。
また、地元市川の特産品である「行徳海苔」を使用した弁当や惣菜など、地域色を打ち出した商品も展開し、地元住民の親しみやすさを打ち出す。

2階はヘルス&ビューティ売場となっていて、MZ世代を中心に人気のアジアンコスメを品揃えする。韓国初のジェンダーニュートラルメイクアップブランド「Laka(ラカ)」や、クレンジングバームやクッションファンデが人気「BANILA CO(バニラコ)」、韓国のヴィーガンコスメブランド「d´Alba(ダルバ)」などを揃える。このほか、プチプラなのに高品質で旬のカラーがそろっている「キャンメイク」やコストパフォーマンスの高いスキンケアのコスメブランド「Sokko beauty」のフェイスマスクなどを揃える。
また、専門店フロアはクリニックや歯科医院、英会話教室、ヘアカット専門店など6店舗のテナントが出店する。買物体験の向上を図るため、デジタルサービスを備える。スマートフォンで商品をスキャンしながら買い物できる「レジゴー」や、キャッシュレス・現金対応のセルフレジを設置。ネットスーパーでは、注文品を店頭ロッカーで受け取れる「ロッカーピックアップ」や、当日配送の「即日便」など、都市生活者のニーズに対応する。
■そよらリーフシティ市川
核店舗/イオンスタイルリーフシティ市川
所在地/千葉県市川市市川南2-8-1
開店日/2026年3月28日(土)
責任者/大角淳
敷地面積/約6921㎡(2094坪)
売場面積/約3967㎡(1200坪、直営1012坪、専門店88坪)
駐車台数/165台、駐輪台数/217台
建物構造/地上2階建て(屋上駐車場)
営業時間/1F食品 8:00~23:00、2F日用品、ヘルス&ビューティ 8:00~23:00
イオン薬局(調剤薬局)9:00~21:00
