イオンnews|イオンスタイル津山インター4/17先行リニューアルオープン
イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は4月17日(金)、岡山県津山市のイオンモール津山を「イオンモール津山インター」に名称を変更し、イオン津山店は「イオンスタイル津山インター」として先行リニューアルオープンした。

イオンスタイル津山インターは、多様化する顧客のライフスタイルに対応するため、約10年ぶりとなる大規模なリニューアルを実施する。
農産売場では、岡山県産のトマト・アスパラガス・レタスなど旬の地場野菜を鮮度にこだわって販売し、さらに真庭市からの朝どれ野菜を月1回の産直セールとして提供する。果物売場では、人気が高まるカットフルーツを強化し、ミックスカットフルーツに加えて、岡山県産の旬の果物を使ったカットフルーツも随時展開する。

水産売場では、毎日対面販売を行い、火曜・土曜には鳥取県網代港直送の新鮮な魚を販売し、調理方法も提案する。また、山陰や岡山県産の旬魚を店内で煮つけや唐揚げに加工し、「魚魚炎」で提供する。畜産売場では、岡山特産の白桃や県産飼料米を使った飼料で育つ地元銘柄牛「清麻呂」を新たに扱い、さらに“ホルモンうどん”向けの国産牛ショウチョウを導入するなど、地域の食文化に合わせてホルモン類の品揃えを強化する。

総菜売場では、焼鳥串のばら販売を展開し、「ピッツァソリデラ」では店内で一枚ずつ丁寧に伸ばして高温の窯で一気に焼き上げたピッツァを提供する。また「リワードキッチン」では、岡山の銘柄鶏「森林どり」を使用した「森林どりのタルタルチキン南蛮」をはじめ、約25種類の総菜を取り揃えする。

また冷凍食品売場では、従来の品揃えの約1.4倍の1000品目を展開する。主菜と副菜がセットになった「ワンプレート」商品の品揃えを拡大するほか、利便性の高い冷凍野菜の品揃えも拡充する。
そのほか、ホビー・クラフトの専門店「ZACCARA(ザッカラ)」や、文房具の専門店「Stagraphy(スタグラフィ)」など、MZ世代やα世代を対象とした暮らしの品売場を展開。さらにビューティー売場では、韓国コスメブランド「d’Alba(ダルバ)」や「Anua(アヌア)」など、トレンドのコスメブランドを取り扱う。

また7月には、「家族で1日あそび放題!楽しさジャンボなプレイグラウンド」をコンセプトにした、子どもがからだを思いっきり動かして遊べるプレイグラウンド「のびっこジャンボ」がオープン予定だ。
■イオンスタイル津山インター
所在地/岡山県津山市河辺1000-1 イオンモール津山インター内
ゼネラルマネージャー/城谷 美和(しろたに みわ)
直営リニューアル日/2026年4月17日(金)
営業時間/1階(食のフロア) 7:00~23:00、1階(美と健康のフロア) 8:00~23:00(薬売場および調剤薬局 9:00~20:00)、1階(住まいと暮らしのフロア) 8:00~23:00、2階(ファッション・キッズのフロア) 9:00~22:00
休業日/年中無休
