ファミマnews|男鹿市・潟上市・秋田市と「包括連携協定」6/3締結
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は6月3日(水)、男鹿市(菅原広二市長)、潟上市(鈴木雄大市長)、秋田市(沼谷純市長)と、地域資源の活用や地域住民の利便性向上による地域社会の持続的発展を目的に「包括連携に関する協定」を締結した。
ファミリーマートが複数の自治体と同時に包括連携協定を締結するのは初となる。

伊藤忠商事などが参画する「秋田県男鹿市・潟上市・秋田市沖の洋上風力発電事業」をきっかけに、3市とファミリーマートが包括連携協定を締結するもの。これまで潟上市とは先行して地域共生の取り組み(市役所での置き売り販売、特産品を使った商品開発など)を進めてきたが、今回の協定により、3市とファミリーマートが持つ人的・物的資源を広域で活用し、住民サービス向上と地域活性化をさらに推進していく。
連携事項は以下10項目。
(1) 健康維持・増進、食育に関すること。
(2) 観光情報・振興に関すること。
(3) 地域防災・減災への協力に関すること。
(4) 地域の安全・安心に関すること。
(5) こども・青少年育成に関すること。
(6) 高齢者・障がい者支援に関すること。
(7) 環境対策・リサイクルに関すること。
(8) 市産品・特産品・オリジナル商品の開発・販売に関すること。
(9) 職員の福利厚生・職場環境の充実に関すること。
(10) その他、住民サービスの向上・地域社会の活性化に関すること。
