ローソン100news|物価高対応策として「本気価格」「特別価格」導入
(株)ローソンストア100(神奈川県川崎市、小栗知義社長)は、物価高が続くなかで生活を支える新たな価格施策として「本気価格」と「特別価格」の2種類の生活応援策を7月22日(水)から開始すると発表した。全国500店舗(6月末時点)で展開し、青果や玉子、牛乳など日常的に利用される約100品を「本気価格」として提示する。このうち玉子やじゃがいも、玉ねぎ、にんじんなど約70品は9月30日(水)まで価格を据え置く。

「本気価格」は、青果・果物・玉子・牛乳・豆腐・納豆・麺類・ベーカリー・飲料など、利用頻度の高い商品を対象に、いつでも安心して購入できる価格を維持する取り組み。段階的な値下げや価格維持を続けてきた商品を中心に選定し、生活必需品の品揃えを強化する。
一方、「特別価格」は、旬の青果や米、輸入菓子、加工食品、冷凍食品などを期間限定・数量限定で販売するセール。節約につながるおトクさだけでなく、掘り出し物や季節商品との出会いを演出し、買物そのものが楽しくなるワクワク感を届けるねらいがある。
店頭表示も刷新し、「本気価格」は緑、「特別価格」は赤で訴求する。常時お得な商品と期間限定のお得商品を色分けすることで、売場での視認性を高め、来店客がひと目で価格メリットを把握できるようにする。

世界情勢の変化や原材料価格の高騰で食品の値上げが続く中、ローソンストア100は調達や物流の工夫を重ね、夏休みや猛暑で家計負担が増す時期に合わせて生活応援策を強化する方針だ。
